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レーザー学会

The Laser Society of Japan,一般社団法人レーザー学会。レーザー学会はレーザー・光技術を通して,未知未踏に挑み、新しい社会を築きます。一般社団法人レーザー学会(レーザーがっかい)は、1973年に創立された学会である。英語名はThe Laser Society of Japanであり、略称はLSJ。レーザーに関する分野のみを扱う、専門的な学会である。会員数は2006年9月25日現在で1459人。

受賞対象部門は以下の通り。
装置・システム部門(各種レーザー装置・レーザー応用生産システム等)
コンポーネント・デバイス部門(レーザーダイオード・非線形結晶・光学コンポーネント等)
産業応用部門(自動車製造・設備補修・診断への応用等)
実績を重視した『優秀賞』および将来性を重視した『奨励賞』を上記3部門に与える.
 
日本歯科用レーザー学会(にほんしかようれーざーがっかい、Japan Association for Oral Laser Applications:JAOLA)とは、歯科用レーザーの進歩発展を取り扱う専門学術団体の一つである。
 
2000年に設立された日本歯科用Nd:YAGレーザー学会と日本歯科用炭酸ガスレーザー学会が2006年に合併し、日本歯科用レーザー学会となる。現在の学会長は加藤喜郎。
 
日本レーザー医学会, 日本レーザー医学会は、レーザーに関する医学、生物学及び工学における研究と技術の向上のため、学術大会の開催等により、医学と医療の発展及び学術交流を図り、社会に貢献することを目的としています。
 
大阪大学ーザー研, レーザーエネルギー学研究センターは、大強度レーザーとその応用分野における世界有数の研究実績に基づき、独自に開発する世界最高水準のレーザーを用いて、超高密度や超高温度などの極限状態のプラズマ科学を高度化し、新しいエネルギー・物質の創出を目指すとともにレーザー宇宙物理などの学際的な新領域を開拓する。
 
大阪大学レーザーエネルギー学研究センター(おおさかだいがくレーザーエネルギーがくけんきゅうセンター、Institute of Laser Engineering Osaka University、略称:レーザー研かILE)は、大阪大学の附置研究所(全国共同利用研究所)。
 
プロジェクト
 
FIREXプロジェクト - 超高出力レーザによる、実験・理論研究部門
学術創生プロジェクト - 超高出力レーザによる、高エネルギー密度プラズマの研究部門
EUVプロジェクト - 極端紫外光を用いた研究部門
連携融合プロジェクト - 超高出力レーザーを実現するに当たり必要とされる、光量子研究を行う部門
先端研究施設共用イノベーション創出事業 - レーザー工学を産業界と共有するための部門
 
 
施設
 
激光XⅡ - PWレーザ装置の複合体
PWレーザ - 激光を構成する、1秒間辺りの照射量が、1PWに達するレーザ装置
GMⅡレーザ - 激光の中間部を構成する、レーザ増幅装置
EUVデータベースレーザ - 極端紫外線を発生させることのできるレーザ装置
LFEXレーザ装置 - EUVデータベースレーザを4台束ねることで、強力な出力が得られる紫外線レーザ装置
スーパーコンピュータ - NEC製4TFlops、研究所の基幹コンピュータシステム